積みゲーが増える時期に、特に積まれやすいジャンルがある。
これは好みの問題というより、今の生活リズムとの相性が大きい。
まず代表的なのがRPG。
物語が長く、説明も多く、覚えることも多い。
元気な時にやると没入できるけど、余裕がない時に始めると、
「今日はここまで進めないな」
が続いてしまう。
アクションゲームも同じ。
反射神経や集中力を使うタイプは、疲れている時ほど重く感じる。
操作自体は好きなのに、
「今日は失敗したくない」
という気持ちが先に立って、起動しなくなる。
逆に、積まれにくいのは
・短時間で区切れる
・途中で止めても問題ない
・頭を使いすぎない
こういうタイプ。
積みゲーが増える時期って、
「自分がどのジャンルに余裕を失っているか」
が分かる時期でもある。
年齢と体力と集中力の話 🧠
昔は平気でできたことが、今はしんどい。
これは気合の問題じゃない。
年齢というより、
生活の負荷が増えた結果。
・考えることが増えた
・気を張る場面が多い
・休んでいても頭が動いている
こういう状態だと、
ゲームに使える「集中力の余白」が減る。
だから、積みゲーが増えたからといって、
「自分はゲームを楽しめなくなった」
と考える必要はない。
単に、
今は余白が少ないだけ。
余白が戻れば、自然とやりたくなる。
買う→積む心理は悪じゃない 🛒
「買ったのに積むのは無駄」
そう思われがちだけど、必ずしもそうじゃない。
買う時点では
・興味がある
・やりたい気持ちがある
・楽しそうだと思っている
その気持ちは本物。
ただ、
やるタイミングが今じゃなかった
それだけ。
映画や本と同じで、
「今観る/読む」
「あとで観る/読む」
の差があるだけ。
ゲームも同じ。
積む=興味が消えた、ではない。
夜にゲームができなくなる理由 🌙
最近、夜になると
「ゲームやろうかな」
より
「もう今日はいいかな」
が先に来ることが増えた。
これも怠けじゃない。
夜は
・判断力が落ちている
・集中力が切れている
・体が休みたがっている
そんな状態。
その時に重たいゲームを始めると、
楽しむ前に疲れる。
だから、夜に起動しなくなったからといって、
「やる気がなくなった」と思わなくていい。
体がちゃんとブレーキをかけているだけ。
積みゲー棚は「自分の時間の証」📦
積みゲーが並んでいるのを見ると、
前は少し罪悪感があった。
でも今は、違う見方をしている。
あれは
「いつか自分の時間を取り戻すための棚」。
今は触れなくても、
余裕ができた時に、そこから選べる。
選択肢があること自体が、豊かさ。
無理して消化しなくていい理由 🚫
「消化しなきゃ」
と思った瞬間、ゲームは作業になる。
ゲームは
・進めるものじゃなく
・感じるもの
消化しようとすると、
感情が追いつかない。
だから今は、
積んだままにする勇気
が大事。
今やらない=一生やらない、ではない ⏳
今やらないと、
もう一生やらない気がする。
この不安、よくある。
でも実際は逆で、
今無理してやる方が
途中で完全に投げる可能性が高い。
余裕がある時にやった方が、
最後まで楽しめる確率は上がる。
ゲームは逃げ場でもいい 🎮
ゲームは
・集中できる
・現実から少し離れられる
・感情を切り替えられる
それだけで価値がある。
無理してやらなくても、
「逃げたい時の場所」として
そこにあるだけでいい。
積む時期は、悪い時期じゃない 🌱
積みゲーが増える時期は、
人生全体で見ると
「整え直し」の時期。
ここを雑に扱うと、
あとで全部が崩れる。
だから今は、
積んでいい。
追わなくていい。
比べなくていい。
まとめ 🌙
積みゲーが増えるのは、
今の自分が弱いからじゃない。
むしろ、
自分の状態をちゃんと感じ取れている証拠。
今は積む。
余裕が戻ったら、やる。
それでいい。
一言。
ゲームは、待ってくれる。
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