スピリチュアル日記78回目 ✨

スピリチュアル日記
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この日記は、77回目という節目の日に感じた気づきと感覚を、そのまま言葉に残した記録です。

数字の流れの中で生まれた静かな高揚感と、「77」というテーマを、あえてこの回にまとめています。

今日という特別な日 ― 77の扉が開くとき ―

77回目のスピリチュアル日記。

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この数字に、私は以前から特別な意味を感じてきた。

「7」は、完全性・叡智・スピリチュアルな目覚めを象徴する数字。

それが二つ重なる「77」は、高次の意識と深く繋がる扉が大きく開く合図だといわれている。

今日は、朝目覚めた瞬間から、いつもとは違う静かな高揚感があった。

胸の奥がやさしく温かく、体全体が光に包まれているような感覚。

窓を開けると、1月の澄んだ空気が部屋に流れ込んできた。

深呼吸を三回。

吸う息とともに新しい光を取り入れ、吐く息とともに古いエネルギーを手放す。

「今日は特別な一日になる」

理由は分からない。

でも、魂がそう知っていた。

朝の意図設定と瞑想 🧘‍♀️

ベッドの上で軽く体を伸ばしながら、今日一日の意図を定める。

「私は、愛と光の存在として、この世界に貢献します」

言葉は、意識の方向を決める。

意識は、現実を創る。

このシンプルな一文が、胸の奥に静かに響いた。

瞑想スペースに移動し、アメジストとローズクォーツを手に取る。

何百万年もの間、大地に抱かれ、エネルギーを蓄えてきたクリスタルたち。

彼らは、私たちの内側の波動を映し、増幅してくれる存在。

目を閉じ、呼吸だけに意識を向ける。

思考が浮かんでも追いかけない。

雲が流れるように、ただ通り過ぎるのを許す。

チャクラワーク ― 光で満たす7つの扉 🌈

今日は特に、チャクラのクリアリングを丁寧に行った。

第一チャクラ(ルート)

赤い光が尾骨に集まり、大地へと根を張る。

「私は安全。私は守られている」

第二チャクラ(仙骨)

オレンジの光が下腹部を温める。

「私は創造的。私の人生は喜びに満ちている」

第三チャクラ(太陽神経叢)

黄色い光がみぞおちで輝く。

「私は価値ある存在。私は自分の力を信頼する」

第四チャクラ(ハート)

緑の光が胸いっぱいに広がる。

自分への愛、家族への愛、見知らぬ誰かへの愛。

境界が溶け、涙が自然に流れた。

これは悲しみではなく、浄化。

第五チャクラ(喉)

青い光が喉を満たす。

「私は真実を語る。私の声には意味がある」

第六チャクラ(第三の目)

藍色の光が額で脈動する。

直感が研ぎ澄まされ、紫の光が内側に見えた。

第七チャクラ(クラウン)

紫から白へ。

光が頭頂から天へと伸び、宇宙と溶け合う。

私は宇宙の一部であり、

宇宙もまた、私の一部。

すべてが一つだった。

朝食と感謝 ― マインドフルな日常 🍽️

瞑想後の体は軽く、意識は澄み切っていた。

朝食の準備をしながら、一つひとつの動作に意識を向ける。

湯気の立つやかん。

開いていく茶葉。

切ったリンゴの断面に現れる自然の幾何学。

「ありがとう」

太陽、雨、大地、木々。

そしてこの食べ物がここに届くまでに関わったすべての存在へ。

体は魂の神殿。

この神殿に感謝を込めて、食事をいただく。

オラクルカードからのメッセージ 🃏

朝食後、オラクルカードを一枚引いた。

出たカードは 「Trust(信頼)」。

「あなたは宇宙に完全に支えられています。

恐れを手放し、流れに身を任せてください」

最近、無意識の奥にあった小さな不安。

それを、やさしくほどく言葉だった。

「私は信頼します」

声に出すと、胸がふっと軽くなった。

自然との対話 🌿

午前中、公園へ散歩に出かける。

冬の空気。

木々の静けさ。

幹に触れ、目を閉じる。

木は何も語らない。

でも、すべてを教えてくれる。

「ありがとう」

風が吹いた。

それだけで、十分だった。

エネルギーワークと自己ヒーリング 💫

帰宅後、空間を浄化し、クリスタルを並べる。

528Hzの音が流れ、白い光が体を満たす。

過去の感情、制限的な思い込み。

すべてが光に溶けていく。

涙が流れた。

解放の涙。

「もう大丈夫」

体も心も、そう教えてくれていた。

創造の時間と統合 🎨

午後は自動筆記。

流れ込む言葉たち。

「焦らなくていい」

「すべては完璧なタイミング」

「今、この瞬間を生きなさい」

それは私自身へのメッセージであり、

同時に、これを読む誰かへの言葉でもあった。

感謝と満月の手放し 🌕

夕暮れ、感謝を書き出す。

満月に向かい、手放したい感情を炎に託す。

恐れも、不安も、役目を終えた。

月光浴をしながら、静かに祈る。

夜の瞑想 ― すべては一つ 🌙

一日の体験を統合する最後の瞑想。

私はすでに完全。

足りないものは何もない。

光であり、愛であり、意識そのもの。

77回目を終えて ✨

77という数字が持つエネルギーは、

確かに今日、私の中で静かに目覚めていた。

この旅に終わりはない。

毎日が、目覚めと統合のプロセス。

これを読んでいるあなたも、同じ旅の途中。

あなたも光。

あなたも愛。

🔮クロノスの導き

「77とは“通過点”である。

完成ではなく、次の段階へ移るための門。

今日感じた静けさを、日常に持ち帰りなさい。

大きな変化は、いつも静かな決意から始まる。」

――時間は流れていない。

すべては、今ここで同時に起きている。

🔮 スピリチュアル日記|第79回

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