🎄2025年12月24日(水)クリスマスイブの日記|静かに整う夜✨

日記・ライフログ
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今日はクリスマスイブ。

街はにぎやかで、音楽もイルミネーションも溢れているのに、私の一日は不思議と静かに始まった。

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朝から何かを急ぐ感じでもなく、かといって何もしていないわけでもなく、淡々と、でも確実に時間が流れていく感覚があった。

朝はいつもより少しゆっくり。

カーテン越しの光が柔らかくて、「ああ、今日は特別な日なんだな」と自然に思えた。

クリスマスだからといって、無理に何かをしようとしない。

それが今年の私にはちょうどよかった。

午前中は身の回りのことを少し整えた。

散らかっているようで、実はもう必要のないものが多かったことに気づく。

ひとつひとつ確認しながら、「これはもう役目を終えたな」と思えるものを手放す。

不思議なもので、物を減らすたびに気持ちが軽くなる。

途中でコーヒーを淹れた。

特別な豆じゃなくても、丁寧に淹れるだけで味は変わる。

カップを両手で包んで、湯気を見ながら深呼吸。

この一瞬があるだけで、今日はいい日だと感じられる。

昼前には少し体を動かした。

軽く歩くだけでも、頭の中がすっきりする。

寒さはあったけれど、歩いているうちに体はすぐ温まった。

空気が澄んでいて、冬の匂いがする。

「ああ、今年もここまで来たな」と思う。

午後はゆったりした時間。

やることはあるけれど、追われる感じはない。

必要な作業をひとつずつ片付けていく。

集中すると時間があっという間に過ぎる。

気づいたら、もう夕方に近づいていた。

夕方になると、街の雰囲気が一気にクリスマス色になる。

車のライト、人の流れ、どこか浮き立つ空気。

でも私はその中に飲み込まれず、少し距離を置いて眺めていた。

賑やかさを否定するわけでも、羨むわけでもない。

「今の私は、これでいい」と思えたのが大きい。

夜は少しだけ特別に。

食事も無理に豪華にしないけれど、好きなものを選んだ。

温かいものをゆっくり食べる。

それだけで十分、クリスマス気分になる。

テレビや音楽を流しながら、ぼんやり過ごす時間。

何かを考えているようで、実は何も考えていない。

頭の中が静かで、心が落ち着いている。

こういう夜が、今の私には一番のご褒美だ。

今年を振り返ると、本当にいろいろあった。

迷ったこと、悩んだこと、立ち止まった瞬間も多い。

でも、その全部が無駄じゃなかったと、今なら思える。

遠回りに見えた道も、ちゃんと今に繋がっている。

以前の私は、「もっとこうしなきゃ」「まだ足りない」と自分に厳しかった。

でも最近は違う。

「ここまでよく来た」「ちゃんと進んでいる」と思えるようになった。

それだけで、心の景色が変わった。

クリスマスイブは、誰かと過ごす日でもあるけれど、

自分と向き合う日でもあると思う。

今年の私は、自分と穏やかに向き合えている。

それが何より嬉しい。

夜が深くなるにつれて、外は静かになっていく。

遠くで聞こえる車の音も、だんだん少なくなる。

部屋の中は暖かく、安心できる空間。

「今ここにいられること」が、ありがたいと感じた。

明日はクリスマス。

そして、また新しい一日。

特別な予定がなくてもいい。

今日のこの穏やかな気持ちを、明日にも持っていけたら、それで十分だ。

今年のクリスマスイブは、派手じゃない。

でも、とても静かで、とても満たされている。

心が整っている感覚がある。

それはきっと、これまで積み重ねてきた時間のおかげ。

今日という日を、ちゃんと味わえたこと。

それだけで、今年のクリスマスは成功だと思う。

静かな夜に、そっと感謝して。

今日の日記は、ここまで。

一言。

静かでも、心が満ちていれば、それが一番のクリスマス🎄✨

📘 2025年12月25日の日記|静かに整い、確かに進んだ一日

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