今日は、不思議と心が静かだった🌿
慌ただしく動いているわけでもないのに、頭の中では確実に「次」が整理されていく一日だったと思う。
朝は特別なことはしていない☀️
いつも通りの時間に起きて、いつも通りの空気を吸って、いつも通りの画面を開いた。
でも、その「いつも通り」が、今日は少し違って感じた。
戦国ファンタジー第39話📖
昨日公開したはずの記事を、もう一度落ち着いて眺めてみる。
読み返していて気づいたのは、「ズレているかどうか」ではなく、「どこから描いているか」だった。
本当は、信長が三河を占拠し始めるところから書きたかった🔥
それは間違いない。
けれど、すでに出ている39話は、囲まれた状態から始まっている。
一瞬、「やってしまったかな」と思わなかったわけじゃない💭
でも、少し時間を置いて考えてみると、これは失敗ではなく、構造の前後が入れ替わっただけだと気づいた。
物語というのは、必ずしも時系列順である必要はない⌛
むしろ、「結果」から始まることで、読者の視線を固定できる場合もある。
39話は、
「すでに何かがおかしい」
「戦は起きていないのに、追い込まれている」
そういう違和感の章として成立している🕯️
ならば、次にやるべきことははっきりしている。
明日以降、なぜそこに至ったのかを描けばいい✍️
今日はその整理が、頭の中で静かに終わった一日だった。
ブログの作業自体は淡々としていた💻
日記、戦国、トレンド。
どれも「量」より「流れ」を意識する段階に入ってきている。
特に最近は、「焦らない」という感覚が強い🌊
以前なら、
「これで大丈夫かな」
「間に合ってるかな」
と不安になる場面でも、今日は違った。
やることは決まっている。
やる順番も見えている。
だから、今は無理に詰め込まなくていい🧭
信長編も同じだ。
39話は“結果”。
40話で“原因”。
41話で“収束”。
この三段構えが、頭の中で一本の線になった瞬間、妙に気持ちが落ち着いた✨
今日は外の出来事も少なかった。
だからこそ、内側の整理が進んだのかもしれない。
静かな日というのは、派手な達成感はない。
けれど、後から振り返ったときに
「あの日に決まったな」
と思えることが多い📍
今日が、きっとその日になる。
無理をしていない。
妥協もしていない。
ただ、流れに逆らっていないだけ。
それだけで、十分だと思える一日だった🌙
📌 今日の見どころ
戦国ファンタジー第39話を振り返り、構造のズレ=失敗ではないと整理できた一日 🧠 「信長が囲まれている章」と「三河を占拠する章」を分けて考えることで、物語の軸が一本に戻った 🔗 焦らず、詰め込まず、流れを信じる感覚がはっきりしてきた 🌱 静かな日常の中で、次の展開が自然に見えてきた時間 🌌
一言。
静かな確信ほど、強いものはない🔮