― 静かな確信と、冬の入口 ❄️
今日は朝から、どこか空気が重かった。
体調が悪いわけじゃないのに、気分が前に出ない。
寒さのせいもあるし、年末特有の「区切り」の気配もあるのかもしれない。
☕ コーヒーを飲みながら、少しだけぼーっとする時間。
無理に動こうとすると、逆に疲れる気がしたから、今日は「流れに任せる」と決めた。
🧘♀️ 体は元気、気持ちは調整中
占星術やタロットで見ると、
今は「結果を出す」よりも「整える」時期。
確かに、
無理に予定を詰めるとしんどい でも、完全に止まるのも違う
そんな微妙なところにいる感じがする。
プールやサウナも少し迷ったけど、
今日は行かない選択も正解だと思えた。
やらない=サボり、じゃない。
やらない=今は違う、という判断。
❄️ 戦国ファンタジー第40話を書き終えて
今日一番大きかったのは、
戦国ファンタジー第40話を書き上げたこと。
今回の話は、派手な展開はない。
剣も、幻も、まだ表に出ない。
でも——
包囲の意味が、はっきりと形になった回。
討つためではない包囲 逃がさないためでもない配置 信長という存在を「終わらせたことにする」構図
そして何より、
信長自身がそれを理解し、
自分からその試練に踏み込んでいくところ。
冬の陣は、
誰かに始めさせられる戦じゃない。
信長が選び取る「試される場」。
書いていて、
「あ、ここはブレてないな」
そう思えたのが、今日の小さな確信だった。
🔮 今日の見どころ(まとめ)
❄️ 第40話:包囲の理が完成 ❄️ 冬の陣は“戦”ではなく“試練”として開幕 ❄️ 幻惑はまだ出さない(第41話で本格始動) ❄️ 信長は逃げず、受け入れ、自ら踏み込む
静かな回だけど、
この1話があるから、次が生きる。
🌙 一日の終わりに
今日は無理をしなかった。
でも、何もしていないわけじゃない。
ちゃんと書いて、
ちゃんと判断して、
ちゃんと休む方向を選んだ。
それだけで、今日は十分。
一言。
静かな日は、物語が深くなる。