📅 2026年1月14日(水)日記

日記・ライフログ
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今日は朝からわりと静かな一日。

寒くて、動くのが少し遅くなった。

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コーヒー飲みながら、

昨日予約してた記事の確認をして、

細かいところだけ見直し。

結局、触りすぎるとよくなくなるから、

「これでいいや」で閉じた。

昼間はいつも通り。

特別なことはないけど、

こういう何も起きない日が一番落ち着く。

夜になって、

戦国ファンタジー第50話を改めて読み返した。

節目の話数やけど、

戦いを書きたかったわけじゃない。

静かに「決まった」感じの回。

今日はその見どころを、

自分用にまとめておく。

🛡️ 戦国ファンタジー第50話

読者を離さない「3つの見どころ」

① 🌿 元康(家康)の静かな覚悟と成長

これまで支えられる側だった元康が、

自分から皆を集めて「集まろう」と言う場面。

目の下に影があっても姿勢は崩れない。

派手じゃないけど、

天下人の片鱗が一瞬だけ見える。

こういう成長の描き方が、

この物語らしいなと思った。

② 📜 半兵衛の「書かない」という選択

「今日は策を立てん」

「書くと形になる」

何もしないんじゃなくて、

あえて言葉にしない判断。

考えすぎると迷う時ってあるから、

今日はそれをそのまま出した感じ。

③ 🌙 「一緒に」じゃなく「同じ方向に」

天草四郎時貞の

「一緒に、ではありません」

「同じ方向に、です」

ベタベタしない関係。

それぞれが立ったまま、同じ方を見る。

最近よく考える

「手放す」「執着しない」って感覚と、

自然につながってる気がした。

書き終わってから、

ちょっとだけ肩の力が抜けた。

50話まで来たんやな、って。

達成感というより、

「ここまで来たな」って感じ。

今日はもう、

このまま静かに終わる日にする。

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