静かな正月、物語と心が進んだ日
正月三日目。
元旦の高揚感も、二日の余韻も少し落ち着いて、今日はとても静かな一日だった。
何か大きな予定があったわけでもない。
外に出て派手なことをしたわけでもない。
それでも、今日は確かに「進んだ日」だったと思う。
それは、行動ではなく、書くことと整理することで進んだ一日だった。
🌿 静かな時間が戻ってきた
正月は好きだけど、三日目あたりから空気が変わる。
人も街も、少しずつ通常モードに戻り始める。
この切り替わりの時間が、私はわりと好きだ。
焦らなくていいけど、止まりっぱなしでもない。
そんな中間の感覚。
今日は、その空気の中で、
頭の中に溜まっていたものを、少しずつ外に出す作業をしていた。
🔮 スピリチュアル日記 第68回の見どころ
今日はまず、スピリチュアル日記68回をまとめた。
今回のテーマは、
「動かなかった時間の意味」と
「静かな調整が進んでいる感覚」。
占い的な結果や断定ではなく、
今の流れをどう受け取るかを大切にした内容になっている。
見どころはここ👇
何も起きていないように見える時期こそ、内側が整っているという視点 焦らず、決めず、選ばなかった時間を肯定しているところ 「今は準備の刻」というクロノスの導きで締めている点
正月の静けさと、今の自分の感覚が、
ちょうど噛み合った回になったと思う。
⚔️ 戦国ファンタジー 第45話の見どころ
物語のほうも、頭の中ではしっかり進んでいる。
戦国ファンタジー45話は、
派手な戦いではなく、「時間そのもの」が主役の回。
今回の見どころは――
冬の陣が本格的に“心を削る戦”として描かれている点 剣を抜かず、動かず、耐えることで選別が始まる構造 環が「動かない意味」を理解し始めているところ
戦っていないのに、確実に進んでいる。
この感覚は、スピリチュアル日記68回とも、かなり重なっている。
🔗 今日気づいた共通点
日記を書きながら、ふと気づいた。
スピリチュアル日記も、
戦国ファンタジーも、
どちらもテーマは同じだった。
「今は動かなくていい」
違う形で、同じことを書いている。
現実では、正月の余韻の中で整えている スピリチュアルでは、内側の調整を言葉にしている 物語では、冬の陣という“動かない戦”で描いている
全部、つながっている。
🌙 書くことで分かること
正直、途中で
「わからん」
「これで合ってるんか」
と思う瞬間もあった。
でも、書き続けていると、
あとから意味が見えてくる。
今日もそうだった。
書いたあとに、
「あ、今日はこれでよかったんやな」
と分かった。
🕯️ 正月三日目として、ちょうどいい日
今日は、完璧じゃない。
でも、悪くない。
むしろ、
**これ以上ないくらい“今の流れに合った日”**だったと思う。
派手な出来事はないけど、
ちゃんと物語も、心も進んでいる。
一言。
静かな日は、後から振り返ると一番進んでいる。