🗓️ 2026年1月3日(土)日記

日記・ライフログ
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静かな正月、物語と心が進んだ日

正月三日目。

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元旦の高揚感も、二日の余韻も少し落ち着いて、今日はとても静かな一日だった。

何か大きな予定があったわけでもない。

外に出て派手なことをしたわけでもない。

それでも、今日は確かに「進んだ日」だったと思う。

それは、行動ではなく、書くことと整理することで進んだ一日だった。

🌿 静かな時間が戻ってきた

正月は好きだけど、三日目あたりから空気が変わる。

人も街も、少しずつ通常モードに戻り始める。

この切り替わりの時間が、私はわりと好きだ。

焦らなくていいけど、止まりっぱなしでもない。

そんな中間の感覚。

今日は、その空気の中で、

頭の中に溜まっていたものを、少しずつ外に出す作業をしていた。

🔮 スピリチュアル日記 第68回の見どころ

今日はまず、スピリチュアル日記68回をまとめた。

今回のテーマは、

「動かなかった時間の意味」と

「静かな調整が進んでいる感覚」。

占い的な結果や断定ではなく、

今の流れをどう受け取るかを大切にした内容になっている。

見どころはここ👇

何も起きていないように見える時期こそ、内側が整っているという視点 焦らず、決めず、選ばなかった時間を肯定しているところ 「今は準備の刻」というクロノスの導きで締めている点

正月の静けさと、今の自分の感覚が、

ちょうど噛み合った回になったと思う。

⚔️ 戦国ファンタジー 第45話の見どころ

物語のほうも、頭の中ではしっかり進んでいる。

戦国ファンタジー45話は、

派手な戦いではなく、「時間そのもの」が主役の回。

今回の見どころは――

冬の陣が本格的に“心を削る戦”として描かれている点 剣を抜かず、動かず、耐えることで選別が始まる構造 環が「動かない意味」を理解し始めているところ

戦っていないのに、確実に進んでいる。

この感覚は、スピリチュアル日記68回とも、かなり重なっている。

🔗 今日気づいた共通点

日記を書きながら、ふと気づいた。

スピリチュアル日記も、

戦国ファンタジーも、

どちらもテーマは同じだった。

「今は動かなくていい」

違う形で、同じことを書いている。

現実では、正月の余韻の中で整えている スピリチュアルでは、内側の調整を言葉にしている 物語では、冬の陣という“動かない戦”で描いている

全部、つながっている。

🌙 書くことで分かること

正直、途中で

「わからん」

「これで合ってるんか」

と思う瞬間もあった。

でも、書き続けていると、

あとから意味が見えてくる。

今日もそうだった。

書いたあとに、

「あ、今日はこれでよかったんやな」

と分かった。

🕯️ 正月三日目として、ちょうどいい日

今日は、完璧じゃない。

でも、悪くない。

むしろ、

**これ以上ないくらい“今の流れに合った日”**だったと思う。

派手な出来事はないけど、

ちゃんと物語も、心も進んでいる。

一言。

静かな日は、後から振り返ると一番進んでいる。

📖2026年1月4日の日記|年始の流れを確かめる一日

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