―― ドラゴンボール愛と、限界突破のプレイログ
はじめに:あの興奮を、もう一度🔥
去年発売された
ドラゴンボール Sparking! ZERO
このタイトルを見た瞬間、
ドラゴンボールファンなら誰もが思ったはずだ。
「ついに来た」
PS2時代の名作
『Sparking!(Budokai Tenkaichi)』シリーズの正統進化。
その最新作を、私は発売直後から一気にプレイし、
トロフィーコンプリート率100%(プラチナ獲得)を達成した。
この記事では、
なぜここまで没頭したのか トロコンまでに実際にやったこと 正直きつかったポイント それでも走り切れた理由
を、ガチプレイヤー目線の記録として残しておく。
Sparking! ZEROが「時間を溶かす」理由 ⚡
このゲームの本質は、はっきりしている。
ドラゴンボールの戦闘を、そのまま操作できること。
3D空間を縦横無尽に飛び回り、
瞬間移動で背後を取り、
エネルギー波を真正面から撃ち合う。
アニメで何度も見た名シーンを、
自分の判断と操作で再現できる没入感。
これが、とにかく強い。
操作感はSparking!シリーズの正統進化 グラフィックと演出は現行機クオリティ BGMとSEが感情を直接殴ってくる
正直、
ストーリーモードを進めているだけで時間が消える。
トロコン100%までのリアルな道のり 🏆
① 全キャラクター使用(最初の壁)
登場キャラ数が、とにかく多い。
悟空・ベジータだけでも形態が大量。
フリーザ、セル、魔人ブウ系も完全別枠。
私は
全キャラクターをリスト化して、1人ずつ使用チェックした。
地道だが、意外と楽しい。
普段使わないキャラの強さに気づく 技構成の違いが分かってくる
ここでゲーム理解度が一段上がった。
② 全必殺技・究極技の解放 ✨
Sparking! ZEROの必殺技・究極技は、
見ていて飽きない。
かめはめ波、ギャリック砲、ファイナルフラッシュ。
原作再現度が異常に高い。
トロコンのためとはいえ、
演出を見る時間すら楽しいのがこのゲームの強み。
③ 条件付きミッション(正直キツい)
ノーダメージクリア 制限時間付き 特定キャラ限定
ここからが本番。
普通にプレイしているだけでは無理で、
敵の行動パターンを覚える必要がある。
何度も失敗した。
でも、少しずつ「分かってくる」。
この過程が一番Sparking!らしい。
最後の難関:隠しボス撃破 💀
トロフィー最後の1つ。
隠しボスが、異常に強い。
火力が高い 行動が速い ガードごと削ってくる
最初はまったく歯が立たなかった。
正直、
「これ無理じゃないか?」
と思ったのも事実。
それでも挑戦を重ねるうちに、
攻撃の癖 隙が生まれる瞬間 有効な距離感
が見えてくる。
30回近い挑戦の末、
最後の究極技が決まった瞬間。
画面に表示された
「プラチナトロフィー獲得」。
あの達成感は、忘れられない。
トロコンして分かったこと 🧠
このゲームのトロコンは、
作業感はある でも、意味のない作業ではない
という点が大きい。
キャラを使い切ることで理解が深まり、
挑戦を重ねることでプレイヤー自身が成長する。
**Sparking! ZEROは「やり込むほど面白くなる設計」**だった。
総評:トロコン狙いでも、心からおすすめ 🎮✨
ドラゴンボールファン:必須級 対戦アクション好き:長く遊べる トロコン勢:歯ごたえ十分
時間は確実に溶ける。
でも、その時間はちゃんと“残る”。
Sparking! ZEROは、
ドラゴンボール愛とゲーム体験を両立させた名作だった。
おわりに
トロコン100%。
完全制覇。
それでも、まだ遊びたいと思える。
それが、このゲームの一番すごいところだ。
ドラゴンボールが好きなら。
Sparking!シリーズが好きだったなら。
このゲームは、裏切らない。
🎮
かんなより、ゲームへの愛を込めて。